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除霊の勧誘を受けた経験

これは、SpiritualSupportを運営する者が実際に経験をしたお話です。ご参考にして欲しいと思い綴ります。

初めて出掛けた田舎のホテルで 30分くらい待ち時間がありまして、ふと目にとまった初老の男性がいた『手相占い』のカウンター。小さなテーブルに布をかけた、よく街で見かける占い師の様な感じです。暇つぶしに手相鑑定をお願いしてみました。

手相鑑定なのに、名前、生年月日、電話番号等を書くように促され、奥の部屋に通されると、そこは夜はバーなどを営業する空間。タバコとカビの様な異様な臭いのする照明も落とした暗い空間でした。

霊能者現る

手相のカウンターに居た初老の男性は、私を案内すると店の外(多分元のポジション)に戻ってしまいました。そしてそこに居たのは眼光鋭い体格のいい男性です。私の手相を見始めると、仏眼相や十字を見つけて、「霊能力者に多い手相だ」と述べ、ちゃんと修行をした方がいいと勧めてきました。

※実際に霊能力があることはお伝えしていません。

その他、誰でも知ってるレベルの手相鑑定を続けると、

霊能者「水子がいる。」と言い始めました。

A子「そんな訳はありません。妊娠すらした事が無いのですから。」

霊能者「では、あなたのお母さんに水子がいる。」

A子「それもありません。」
あれ?話を変えたな。と思いつつも・・・。

霊能者「では、母方のお婆さんの水子だろう。」

A子「・・・・。」

霊能者「その水子を除霊しないと大変な事になる。」

A子「どんな事ですか?」

霊能者「子々孫々と不幸が訪れ、報われない人生を歩むから、富士山の麓にあるうちの道場で¥3500-で除霊します。」

写真を見せられるも、物々しい祭壇とお供えが並ぶ気味の悪い写真だった。

霊能者「ああ、寒い。あなたと話していると寒くて気持ち悪い!早く申し込んだ方がいい。¥3500-を75日毎日除霊祈祷するから¥262500-かかります。ああ、寒い。」

A子「お断りします。水子は居ませんが、もし何か居たら自分で成仏させます。」

その後も、「無理だ」「一筋縄では行かない」と散々脅し続け、やっと解放され、あの空間に感じた『水子』の正体を霊視してみると、霊能者の先祖(江戸時代中期以降~)が19歳の女性を水に沈めて水死させた霊がいました。その女性が寒さを伝えてきていたのですから、その霊能者は力は未熟なものの、霊媒体質である様でした。

1日の祈祷料はお手頃ですが、75日もかかるとなると一人の霊に対しかなりの費用が必要となります。しかし、スタッフ(初老の男性)も雇い活動しているのですから、その費用もどこからか捻出する必要があります。

霊はある意味エネルギー体の様なものです。ダイレクトに意思の疎通が出来れば、その瞬間祈りは伝わります。75日も不要ですよね。

スピリチュアル・サポートでは費用も時間も最小限に抑えてご先祖さまや不成仏霊のご供養を行います。氣になる方はお問合せをお待ちしています。

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